『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑

どんどん浸透してくる感じだった。

 

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑

発行部数45万部突破! Amazonビジネス実用カテゴリー1位!
説明・アイデア・雑談・交渉など……
すべての能力が最大化する。

日本一情報を発信する精神科医が贈る、
脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方


「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」
YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」
「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」
……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が
圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

Amazonより)

 

発行順序と逆行して最初に『インプット大全』読んだけど、どっちから読み進めても大切なことは繰り返しループしている感じだった。

インプットももちろん大事だけどあくまで脳内世界が変化するだけであって、アウトプットして初めて現実世界を変えることができる。ってのが響いたし耳が痛い部分だった。今まで割と読みっぱなしが多かったから。

80に及ぶ様々な視点からのアウトプット術が載っているけど、特に心に残ったのは以下のとおり。

 

・自分の優先順位で断る

優先順位を決めて迷わず断る。

今までの人生を振り返っても誘われたら大抵参加するってことが多かったけど、公私共に管理する大切さ、楽しみを知った今、相手の都合よりも自分のルールを優先しよう。

 

・濃いつながりを作る

15人を超える人と同時に「濃いつながり」をつくることは不可能。「親友」「相談相手」「癒し手」などの強い絆で結ばれた人たちとの関係を大切にする。

改めて自身に置き換えてみたら、現在の生活では4〜5人くらいだった。その時々の状況や環境、立場で変化していくとは思うけど、これもしっかり優先順位をもって関わっていきたい。

 

・脳内で考えるのではなく書き出してTODOリストにする

脳は同時に3つのことしか処理できない。メモに書き出して脳の棚卸しを行って3つに絞る。

また卸した内容はTODOリストにする。脳のワーキングメモリを有効活用できるようになり、目前の仕事にすべての集中力を向けられる。

新年始まって業務の管理を改めて、当日中に行う短期的な内容だけをリストにしたら、TODOの達成可能性に現実味が出て、集中して仕事できるようになった。もちろん中長期的な内容の確認も忘れないようにしないといけないけど。しばらくこのやり方を実践していく。

 

・決断する

自分の直感を信じて、「ワクワクするほう」を「5秒で」選ぶ。

なんだかんだ言って、結局は自身の直感に従った方がワクワクが続くし後悔少ないんだな。

 

・時間管理をする

15分で、スキマ時間を活用しながら、スマホを使って、アウトプットする。

インプットとアウトプットの黄金比は『3対7』。アウトプットの時間が確保できなければインプットの時間を減らす。

自身にしても、アウトプットは敷居が高いしエネルギーが必要だし避けたくなることも多いんだけど、インプットに逃げるのではなく、血肉になるよう発信する習慣をつけたい。

 

 

以上の考え方全体に通じていることは「何を優先するか」ということ。本当に自分自身のためになるよう取捨選択をしっかり意識・実践していきたい。

他にも大小様々なアイデアや考え方が載っていて、取り入れられるものから試していく。

 

 

sunmontoc.hatenablog.com

 

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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学び効率が最大化するインプット大全

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